虫屋大学生、日常のあれこれ。主に雑記。
Posted by 蟲男 - 2014.06.29,Sun
長らく放置していましたが、今後はしっかりと更新をしていこうかと思います。
さて、先日は購入したてのHIDハンディライトの灯火採集の試験としてサークルの後輩らと共に近所の山で灯火採集をして来ました。
結果は散々でしたが、キュウシュウカクマグソ Rhyparus kitanoi kitanoi とセスジカクマグソR. azumai azumaiが採れたのは良かったです。キュウシュウカクマグソは初採集です。
ところで、日本産コガネムシ上科図説ではキュウシュウカクマグソは原名亜種とされているのですが、国外に別亜種がいるのでしょうか…気になりますね。
あとはと言うと、モンキマメゲンゴロウ Platambus pictipennis
が掃いて捨てるほど飛来したことを除けば特筆ことはないですね。クワガタがいくらか飛んできたので後輩らが喜んでくれていたようでよかったです。
さて、微小甲虫を100ほど摘んだので同定が大変そうだ……

さて、先日は購入したてのHIDハンディライトの灯火採集の試験としてサークルの後輩らと共に近所の山で灯火採集をして来ました。
結果は散々でしたが、キュウシュウカクマグソ Rhyparus kitanoi kitanoi とセスジカクマグソR. azumai azumaiが採れたのは良かったです。キュウシュウカクマグソは初採集です。
ところで、日本産コガネムシ上科図説ではキュウシュウカクマグソは原名亜種とされているのですが、国外に別亜種がいるのでしょうか…気になりますね。
あとはと言うと、モンキマメゲンゴロウ Platambus pictipennis
が掃いて捨てるほど飛来したことを除けば特筆ことはないですね。クワガタがいくらか飛んできたので後輩らが喜んでくれていたようでよかったです。
さて、微小甲虫を100ほど摘んだので同定が大変そうだ……
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Posted by 蟲男 - 2014.03.04,Tue
Posted by 蟲男 - 2013.02.17,Sun
怒涛のテスト週間を終え、一週間ほど前から春休みに入っております。
ここのところは学校の委員会の用事なんかで身動き取りにくかったですが、用事は済ませたのでこれからがようやく春休み本番といった感じ…
まぁ、基本は昨シーズンの標本の整理と夏へ向けての遠征資金調達バイトに明け暮れる予感です。
といってもどこにも行かないわけではなく、九州山地やら周辺の小島やらで採集しようかと思っております。
本当は隠岐なんかに行く計画もあったりしたんですがw
本格的なシーズンまではお金のかからない動ける範囲で色々やってみようかなぁと。
では動きがありましたらまたここで報告させて頂きます\(^o^)/
ここのところは学校の委員会の用事なんかで身動き取りにくかったですが、用事は済ませたのでこれからがようやく春休み本番といった感じ…
まぁ、基本は昨シーズンの標本の整理と夏へ向けての遠征資金調達バイトに明け暮れる予感です。
といってもどこにも行かないわけではなく、九州山地やら周辺の小島やらで採集しようかと思っております。
本当は隠岐なんかに行く計画もあったりしたんですがw
本格的なシーズンまではお金のかからない動ける範囲で色々やってみようかなぁと。
では動きがありましたらまたここで報告させて頂きます\(^o^)/
Posted by 蟲男 - 2013.02.08,Fri
先月、色々と購入しましたのでレビューしながら載せておきたいと思います。
日本産コガネムシ上科標準図鑑
日本産コガネムシ上科標準図鑑
東京農大の岡島秀治先生、九大の荒谷邦雄先生ら監修による現在見つかっている日本産コガネムシ上科を網羅した図鑑となります。出版は学研。
10科110属445種が載っており、検索表も付いている為、同定の際にかなり役立ちそうな図鑑となります。
ただ、Platycerus属でいくつかミスの記載があるようです。
また、図鑑による新種等の記載が行われています。自分はよく知らなかったのですが、これはあまりよろしい事ではないらしいです。普通であれば図鑑を出版するまでに何かしらの形で記載論文を出しておくらしい…
という訳で、
徳之島産マルダイコクコガネの新亜種記載
北海道産アラメニセマグソコガネの新亜種記載
宮崎県オビモンマグソコガネの新亜種記載
スズキコエンマコガネの再独立
コケシマグソコガネ2新種記載
このへんの論文が欲しいとなると当図鑑を買う必要が出てきそうです。
値段が12000円ということで学生にも優しいコスパのいい図鑑であると言えます。
とは言っても、六本脚の標準図説食葉群が欲しいなぁ…w
10科110属445種が載っており、検索表も付いている為、同定の際にかなり役立ちそうな図鑑となります。
ただ、Platycerus属でいくつかミスの記載があるようです。
また、図鑑による新種等の記載が行われています。自分はよく知らなかったのですが、これはあまりよろしい事ではないらしいです。普通であれば図鑑を出版するまでに何かしらの形で記載論文を出しておくらしい…
という訳で、
徳之島産マルダイコクコガネの新亜種記載
北海道産アラメニセマグソコガネの新亜種記載
宮崎県オビモンマグソコガネの新亜種記載
スズキコエンマコガネの再独立
コケシマグソコガネ2新種記載
このへんの論文が欲しいとなると当図鑑を買う必要が出てきそうです。
値段が12000円ということで学生にも優しいコスパのいい図鑑であると言えます。
とは言っても、六本脚の標準図説食葉群が欲しいなぁ…w
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プロフィール
HN:
蟲男
年齢:
32
性別:
男性
誕生日:
1993/12/25
職業:
大学生/農学部生
趣味:
昆虫採集とかいろいろ
自己紹介:
世界農業遺産指定地区在住3年目、僻地に生きるヘボ学生/クワガタムシ科/コガネムシ上科/ミツバチ亜科/Perfume/料理/U-tokaiAG 3rd 天敵生態学研
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